Minecraft Java版 鉱石&ダイヤ ファインダー
Java版のシードを入力すると、最寄りのダイヤモンド、鉄、金、レッドストーン、ラピスラズリ、銅、石炭の候補を正確なx/y/z座標で表示します。X-rayではなくシードから計算しています。
使い方
- 上のボタンから鉱石&ダイヤ ファインダーを開きます。ダイヤモンドはすでに選択されています。
- シードを入力し、Java版とワールドのバージョンを選びます。
- 開始地点を今いる場所(F3の座標)に設定すると、到達できる最寄りの候補が表示されます。
- 鉱石を選んで検索を実行します。候補は近い順に、それぞれのx・y・z座標とともに返ってきます。
- 候補まで掘り進むか、クリエイティブなら /tp で移動し、洞窟に鉱脈の一部が削られている場合は周囲も掘ってみましょう。
知っておくと良いこと
Minecraftは鉱石ごとに決まったルールで配置場所を決めています。1チャンクにつき何個の鉱脈を試すか、どの高さに、どの大きさで生成するか、といったルールです。ファインダーはそのルールをあなたのシードで実行するので、まだ読み込んでいない場所でも候補を特定できます。ただし結果は保証ではなく候補です。ゲームは鉱石を配置するとき、その場所にすでにあるブロックも確認するからです。
高さは多くのプレイヤーが思う以上に重要です。ダイヤモンドは深くなるほど多く、岩盤層のすぐ上、Y -59付近が最も多くなります。ダイヤの候補にはそれぞれ正確なYが付いているので、層全体をブランチマイニングするのではなく、1点を掘れば済みます。
インストールもゲームの変更も一切ありません。MODなし、リソースパックなし、クライアントの調整もなし。ファインダーはシードを読み取るだけです。
既知の制限
- Java版のみ対応。統合版は鉱石の配置ルールが異なるため、ファインダーは提供していません。
- 各結果は鉱脈ができる起点と、そこに置かれると見込まれる鉱石ブロック数です。その周囲を数ブロック掘ってください。
- 洞窟、峡谷、帯水層がその場所を通っていると、鉱脈の一部または全部が存在しないため、結果は「候補」と呼ばれます。
- エメラルド鉱石と荒野の追加の金はまだ対応していません。古代の残骸は対応済みで、選ぶとマップがネザーに切り替わります。
- 鉱石の配置は、Java 1.20.6から26.3までゲーム自身が生成したワールドで検証済みです。ファインダーは選んだバージョンに従います。
よくある質問
ダイヤモンドに最適なY座標は?
ダイヤモンドは深くなるほど多く、岩盤層のすぐ上、Y -59付近がピークです。ファインダーはさらに一歩進んで、ダイヤの候補ごとに正確なYを表示するので、層全体を掘らずに1つのx/y/zを掘るだけで済みます。
この鉱石ファインダーはX-rayと同じですか?
いいえ。X-rayはブロックを見通せるようにゲームを変更します。鉱石ファインダーは何も変更しません。シードを読み取ってゲームが鉱石を配置する場所を予測するだけで、掘るのは通常どおりです。
候補まで掘ったのに何も見つからないのはなぜ?
その場所を洞窟や帯水層が通っていると、鉱脈の一部または全部が削られていることがあります。その地点の周囲のブロックを確認し、次の候補を試しましょう。ファインダーは近くの候補を複数表示するので、1つ外しても損はほとんどありません。
統合版でも使えますか?
いいえ、Java版のみです。統合版は鉱石の配置ルールが異なり、ファインダーは対応していません。統合版のシードでも、バイオームや構造物をマップで確認することはできます。